【岡崎市】腰痛の原因と対策をプロが解説!

2025年12月13日 | お役立ち情報

こんにちは!カイロプラクティックふじかわ院長の市川です。

師走を迎え、寒さも一段と厳しくなってまいりましたが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、今回はカイロプラクティックの当整体院で一番多いお悩みの症状である【腰痛】についてお話ししていきます!長年の悩みも嘘のように解決するきっかけになる話なので最後までお付き合いください!!それではどうぞ!

私も悩んでいた腰痛

今から10年以上前のサラリーマン時代のことになりますが、ある日突然、刺すような強い腰の痛みで布団から起き上がれなくなってしまいました。原因としては、長時間の同一姿勢が多く腰に大きな負担がかかっていたことと、運動不足で筋力が低下していたためでした。

そんな中、私が一番辛く感じたのは、あまりの痛さに立ったままトイレで用を済ませることが全くできませんでした。

しっかり治してもらおうと整形外科に通院するも、通うのも辛く、痛み止めを飲んで安静にしているしかできず、1週間程会社をお休みする事態になってしまいました。

その後も度々、腰痛で整形外科や整体院に通いましたが、根本的な解決にはならず一時的な対処で辛い日々を過ごしているそんな時に、カイロプラクティックに出会い、今ではカイロプラクティックで学んだ知識やセルフケア体操のおかげで整形外科や整体院にお世話になることがなくなり、好きなスポーツを楽しむことができています。

腰痛になりやすい人はどんな方がなりやすいのでしょうか?

  • 腰に負担がかかる作業に従事する職業

(例)介護・看護職、運輸業、建設・土木業、清掃業、長時間の同一姿勢が多い職業

  • 悪い生活習慣の人

(例)姿勢が悪い人、肥満、運動不足で筋力が低下している人、タバコを吸う人

  • 精神的ストレスを抱えている人

(例)うつな人、不眠な人

腰痛を防ぐ予防策をご紹介

1.姿勢の改善

   悪い姿勢は体のバランスを保つために腰に大きな負担がかかるため、正しい姿勢を維持して、腰への負担を減らすことが重要です。

【正しい立ち方】

正面から見て、耳・目・肩・骨盤・ヒザの左右の位置が同じ高さであり、横から見ると、耳・肩・骨盤・くるぶしが一直線になります。正面姿勢は鏡を使うと左右の高さの違いがよく分かります。また横姿勢は壁際に立ち、かかと、お尻、背中、頭を壁につけ、腰と首に壁とのすきまができるのが正しい立ち姿勢になります。

正しい座り方】

背もたれにもたれかからず深く腰かけ、骨盤を立てて背筋を伸ばします。膝の角度は90度を目安にし、足裏全体を床につけ、ヒザ、つま先はまっすぐ前に向けます。

2.適度な運動とストレッチ
【スマホを見る正しい姿勢】

人間の頭の重さは体重の10分の1程度と言われており、スマホを見る首の角度によって首や腰にかかる負担が大きく変わってきます。首や腰への負担を減らすため、できるかぎりうつむかないようにスマホの位置を目の高さに近づけます。

体は動かさないでいると、筋肉が硬くこわばって柔軟性がなくなります。適度な運動とストレッチは、筋肉の緊張を和らげ、血行が良くなります。ただし、痛みが強い時期は安静にし、無理に行わない。

【ウォーキング】 

歩くときは猫背にならないように胸を張り、腕は肩甲骨を寄せる意識で、みぞおちを支点にして歩きます。歩幅は少し広めにし、つま先を上げかかとで着地するようにします。

おすすめのストレッチ】
  • ハムストリングス(太ももの裏)

床に座って片脚を伸ばし、体を前に倒して太ももの裏を伸ばします。

  • 梨状筋(お尻の奥の筋肉)

椅子に座り、片足の外くるぶしを反対側の膝の上に乗せ、そのままゆっくりと前屈し、お尻の奥が伸びるのを感じながら行います。

3.生活習慣の見直し 

十分な睡眠と栄養をとり、適度な運動をする規則正しい生活は腰痛予防につながります。当院では施術だけではなく、AIによる姿勢診断や「睡眠」「運動(体操)」「栄養」の生活習慣全般に関するアドバイスを行っています。

まとめとして、 腰痛は腰に負担をかける日頃の生活習慣が原因になっています。その生活習慣を見直し改善しながら、腰に負担をかけない姿勢を維持する筋力をつけていくことが重要になります。

一人で解決が難しかったり、お悩みの方はお気軽に当カイロプラクティックの整体院へご相談ください。あなたの症状に合わせたプランをご提案させていただきます。

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